人間の臓器と惑星、そして母音
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- オイリュトミー
2024年9月4日
竹荒 郁美
オイリュトミスト、オイリュトミー療法士
目次
「光は愛」クリスチャン・モルゲンシュテルン
光は愛、太陽の織物
一なる宇宙の輝き
創造する存在
愛は長い時を通して
私たちの心臓を支える
そして、とうとうその愛は、私たちに与えられた
愛の至高の精神は
三年の間ある方の、体の内に宿られた
そして、その方は硬い地上へと降られた
父なる神のご遺志を、まさに今地上へと
最も内なる天界の火よ
その愛もいつか太陽となるだろう
太陽と心臓、そしてキリスト存在のことが、原語では長短のリズムでうたわれている。
人体の秘密、惑星の領域
人間の器官は大宇宙を反映する小宇宙である。
各臓器は惑星の影響下にある。
土星:脾臓、木星:肝臓、火星:胆嚢、太陽:心臓、金星:腎臓、水星:肺、月:脳と生殖器。
人体の秘密が惑星の領域(アストラル界)にある。
そして、創造的な言葉の力として、各惑星に帰属する母音がある。
太陽:Au、金星:A、水星:I、月:Ei、火星:E、木星:O、土星:U
オイリュトミーは舞台芸術の他、奥深い精神科学の洞察のもと、教育や療法の場において人間の体に働きかける。
※参考文献
『Wir Fanden einen Pfad』 Christian Morgenstern
『Eurythmie als Sichtbare Sprache』 R.Steiner
『オイリュトミー療法の基本要素』マルガレーテ・K・ボックホルト
2024年9月 にもオイリュトミープロジェクト福岡公演に寄せて