生命の力
植物の種は土の中で、水と太陽の恵みを受けて芽を出し、生き生きと葉を伸ばし、やがて花を咲かせ、実をつけます。
オイリュトミーの種も、私の中で、日々の人との関わりの中で育ち、私を生き生きと健康にしてくれます。
植物にも、オイリュトミーにも生命の力があリます。
太陽と植物
桧原シュタイナー土曜学校20周年で、「太陽と植物」というオイリュトミーをしました。
(原題は「春」シュタイナーによるオイリュトミーフォルム)
Makiko先生が太陽となって、植物の私を育ててくれました。
そして植物の私は完全に開花し、太陽の力を超えて広がり、宇宙の声を聞きました。
動きの流れの中で
オイリュトミーをするとき、私たちは正しい空間的関係の中にいます。そして、動きの流れの中にいます。その流れは、芸術的かつ道徳的で、個人であれグループであれ、その流れの中で、癒されていきます。このことに気がついた時、なぜ、シュタイナー教育にオイリュトミーが必須であるのか、その秘密を垣間見ました。
『太陽と植物(原題:春)』
日の光 光の輝きが流れ来る
花の花嫁 満ち溢れる色が 光に喜びなびく
信頼に満ちて 太陽の娘達に 光は語る
いかに太陽の力が 霊を開花させる力が 神々の国で宇宙の声を聞くかを
花の花嫁 色の輝きが 感覚を開いて 光の 熱の 音を聞く
ルドルフ・シュタイナー作(笠井叡訳)
2024年9月 にもオイリュトミープロジェクト福岡公演に寄せて